手作りキット・オリジナルグッズ作り 手作りキットと聞いて、どんなイメージが湧くでしょう。
刺繍やフェルト、ぬいぐるみ等の手芸キット。木製おもちゃ、貯金箱、ジクソーパズル、消しゴムスタンプ作り等のおもちゃや工作キット。等々さまざまな種類の手作りキットがあります。
大人と子供、男性や女性でもそれぞれ「手作りキット」と聞いてイメージするものやジャンルが違うかもしれません。
男性は「手作りキット」という言葉からどんなものなのかイメージが湧かないかもしれませんね。しかし、プロモデル作りと聞けば、ピンッとくるはずです。材料や素材、作り方の説明書の通りに手を動かし、目的のグッズを作りあげるという意味では、プラモデルはまさに手作りキットの代表です。
女性の場合は、男性よりも比較的どんなものなのかはイメージがつきやすいと思います。手芸やぬいぐるみ、ビーズアクセサリー等は手作りキットの種類が豊富です。
子供たちは、学校や野外学習、ワークショップ、お祭りやイベント等で目にすることが多いでしょう。楽しんで学ぶという場面で比較的手作りキットに親しんでいると思います。
手作りキットの大きな役割は2つあります。
ひとつは手を動かし手作りすることを楽しむ事。
ふたつめは、何かを作り出すことでその技術や発想、創意工夫などを体験して学ぶ事。です。
短くまとめると「作って楽しむ」「学んで楽しむ」ということになります。
ひとつめ、ふたつめ共に、“楽しむ“事が一番の目的と言えるでしょう。
販売促進グッズとしての「手作りキット」は、この“楽しむ”というポイントを踏まえた使い方がよいでしょう。
イベントや、お祭り、ワークショップ、キャンプや夏休みの野外学習などで、その役割を発揮します。
イベント会場などでは、手作りコーナー等を設けると自然と子供やその親御さんが集まり、イベントを盛り上げてくれます。
人を集めたければ、手作りコーナーを作り、誰か一人が見本となってその場でグッズを作る姿を見せるのが効果的です。
また、子供向けだけでなく親子で作る。チームで作る。周りにある自然の素材を取り入れて作る。普段ゴミになっているペットボトルを使っておもちゃ作り。等、ユニークな企画とともに手作りキットを活用するとイベントのオリジナリティが出ます。
大手デパートの文房具売り場やおもちゃ売り場、 DIY ショップでは、夏休みになるとその場で手作りキット実習や講習を開くところもあります。
夏休みの研究や工作の宿題で困っている時など活用してみるのもオススメです。
さらに、
ここ最近では、大人のぬり絵が流行っています。
この大人のぬり絵も材料や素材があり、目的(色塗りをする)に向かって手を動かし、 1 枚の(ぬり)絵をを作りあげる。という事では「手作りキット」と言えますね。
このように男性も女性も、大人も子供も
みんなが楽しむ事ができる
。それが手作りキットの醍醐味(だいごみ=良さ)であり、販促グッズとして活用するポイントと言えるでしょう。
●手作りキットそのものを極める。。
手作りキット大図鑑―キット作りを楽しむためのABC
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